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ちょんまげができるまで(最終章☆ちょんまげの【志】特別編)

May 23, 2019

「志に寄り添い 夢を叶え
笑顔あふれる未来を創造します」


弊社の経営理念です。


ちょんまげは、

2014年4月1日に
個人事業として創業しました。



私が尊敬してやまない
故スティーブ・ジョブズの
Apple Inc.の創業が4月1日だったため、

世の中にイノベーションを
起こせるAppleみたいな会社に
なりたいと思い、

4月1日に合わせたんですよね。



その後、、、

2015年8月11日(山の日)に
「合同会社ちょんまげ」として
法人成りし、

2017年1月5日、
私の?回目の誕生日の日に
「株式会社」化しました。



今でこそ、

「経営者の志や夢の実現を応援する
現代のサムライ集団をつくります!」


と、

ちょんまげの由来を聞かれた時に
うまく(?)説明していますが、


最初屋号をつける時の動機は、
実は全く違ったんです(笑)



嘘つき呼ばわりされるリスクを
承知の上で、

正直に告白しますね。



動機は2つあります。


1つ目。

ちょんまげ創業前、

当時仲良くさせていただいていた
いのさんという方が、

「超スピ」だったんです!笑


いのさんすごい能力持っていて、
相手のご先祖や守護霊が見えちゃう人なんです。

今でこそスピの人には尊敬の念を
抱くことも多くありますが、

当時は衝撃的でした。


そんなことってある〜?!
って感じ。



ある日、、、

いのさんとお茶していた時、
聞いてみました。


私:

「僕の守護霊ってどんな人なんですか?」


いのさん:

「うんうん。」


私:

「!???」




いのさん:

「そうね。ちょんまげが見えるね。」

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・


私:

「!!!!!!!!!!!!!!!?」



いのさん:

「侍ね。

ただ、かずへー君の場合、

戦場に赴き人を切るような侍じゃなく、

もっと平和的な侍。

戦場じゃない場所で、
戦を治めるような存在だったみたいね。」


 ・

 ・

 ・

 ・

 ・



私:

「なんじゃ、、、そりゃ〜〜〜!!!」



でも、なんかしっくりきたんですよね。


私は名前にもある通り、
「平和主義」。


喧嘩は大嫌いだし、
万が一そのような時は、
穏便に解決する方法を模索する。


昔からそういった経験も多く、
能力も長けている方だと思います。


修羅場もそれなりにくぐってきました。



「うん、ちょんまげ、
なんかいいじゃん!」



って、直感的に思いました。



そして、、、

いのさんに念のため、

「実は独立しようと思っていて、
ちょんまげっていう社名にしようと
思ったんですが、

ちょんまげっていう社名って
どうですか?」




「ちょんまげ、めっちゃいい社名だよ。
絶対、ちょんまげがいいよ!」



いのさん、即答。

でした。。。



そして、もう1つの動機。


ここまで読んでいただいた方は
薄々お感じになっているかもしれませんが、


実は私、、、

ダジャレとかユーモア大好きなんです。


時に「エセ関西人」と言われたり、
自分でもあまり面白くない人間と
感じることもあるんですが、

昔から吉本新喜劇見たり、
芸人の漫才見たりして育って、
周りに面白い友人もたくさんいたり、

面白いことを言える人にすごく
憧れと尊敬を抱き、

自分もそうでありたいという
密かな願望を持ってたんです。



だから面白いことや
面白い場をつくることを
日頃から心掛けています(笑)




かくして、
ちょんまげの由来なんですが、、、


ぶっちゃけ、、、

「ちょんまげって社名面白いんじゃね!」


ということで、

ちょんまげに決定したんですよね。

(あぁ、告白してしまった。。。)




ちょんまげを興して数年経ちました。


会社設立の経験。

人を雇用した経験。

後1ヶ月でキャッシュアウトして
倒産しそうになった経験。

初めて自分でサービスを生み出して
ファーストキャッシュを得た経験。

自分の領域外の知り合いの事業に投資して
結局うまく立ち上げられず
撤退した経験。

金融機関から多額の融資を
受ける経験。

etc・・・


一人で起業して
軌道に乗せるまでの苦労も
存分に味わいました。

まだまだこれからですが。


起業してからの経験は
どれも素敵な宝物です。



自分で会社を興してみて
世の中の経営者や起業家の苦労も、

サラリーマン時代には知らなかったことも
たくさん知ることができてきました。


経営者が幸せじゃないと、
その会社で働く社員は
絶対に幸せになることはない。



今はそう思い、
経営者の方々の夢を叶える
お手伝いをしています。


経営者が幸せになれば、
その会社で働く社員、
社員の周りの家族の方達、

そして、子供達も幸せになる。


そう信じています。



私には夢があります。


私はそこそこいい歳ですが
子供を持ちません。

ですが、
昔から子供が好きで、

精神年齢が同じなのかどうかは
わかりませんが、

すぐに子供と仲良くなってしまいます。



数年前の話になりますが、、、

親に見放され施設に入っている子供達と
交流してみたいと、

ボランティアを募集している施設を探し、
横浜山手にある聖母愛児園という施設で
ある男の子に出会いました。


彼の名は、りゅうせいと言います。


りゅうせいは、

母親が社会活動を行うことがままならず、
止むを得ず施設で保護され、

妹と二人で施設で他の子供達と
共同生活を送っていました。


私は学習ボランティアとして、
りゅうせいの学習支援を担当しました。


りゅうせいには夢がありました。


「りゅうせいは将来何になりたいの?」


「うーん、、、

僕は星が好きだから
宇宙飛行士になりたい!」



なんと!


素敵な夢です。

その瞳はキラキラと輝いていました。




ただ、、、

りゅうせいは宇宙飛行士になるための方法を
知りませんでした。


二人で宇宙飛行士になるためには
どんな勉強が必要か考えました。

そのための方法を模索しました。


本来なら親がその夢を叶えるために
寄り添い一緒になって
考えてあげられればいいのですが、

りゅうせいにはそれが叶いません。


そのような体験から、
私にはある想いが芽生えました。




いつか、、、


大きな夢を持っているけど、

環境が整っていないため
夢を叶えることができない
恵まれない子供達に、

夢を叶えるための
環境をつくっていこう。


と。



りゅうせいはその後、

お母さんが社会復帰し
妹とともに元の生活に戻ることができたため、
その後どうなったのかはわからないのですが、

りゅうせいの夢が少しでも叶っていることを
願っています。


だから、、、

私は今。


当面、

経営者の夢が叶うことが当たり前の
世界をつくることに邁進し、



その後、、、

恵まれない子供達の夢が
応援される世界をつくっていきたいと
思っています。




「夢の助かるる世をつくる」

これが私のビジョンです。


造語ですが、
現代の言葉に訳すると

「夢が応援される世界をつくる」

という意味です。


これからあと何年、
健康に活動ができるかわかりませんが、


少しでも、
ちょんまげや私自身の夢を叶えられるように
より一層努力していきたいと思っています。


もしもいつか私が死んでとしても、、、


「志に寄り添い 夢を叶え
笑顔あふれる未来を創造します」

というちょんまげの経営理念は、

現代のサムライたちに引き継がれ、
生き続けることと思います。



これからもちょんまげの活動に
期待してください。

そして、
ほんの少しずつでもみなさんの力を
分けていただければ幸いです。



「ちょんまげができるまで」

いかがだったでしょうか?


気づけば、最終章も含め
16話も書いていたんですね。。


拙い文章だったかと思いますが、
最後までお読みいただいただき、
本当にありがとうございます!


私自身もまだまだ未熟者ですが、
みなさんの夢を叶えられるお手伝いを
今後もしていければと思います。



「ちょんまげができるまで」は
一旦ここで完結しますが、


引き続き、みなさんにとって
有益な情報をお届けできるように
がんばって執筆して参りますので、
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

株式会社ちょんまげ
代表取締役
石上 和平

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株式会社ちょんまげの石上です。

ちょんまげという会社を
設立してからというもの

名刺交換をするたびに、

「なんでちょんまげっていう
 会社名なんですか?!」


と聞かれることが多いので、

これから数回に亘って、
ちょんまげができるまでの
ストーリーをお話しできればと思います。

私、石上のことを知っていただく機会...

ちょんまげができるまで(予告編)

May 23, 2019

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