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ちょんまげができるまで(第1章☆乳児期)

May 23, 2019

「いつもニコニコガーゼを加えて、
何時間もほっといても全く泣かない子供」


だったそうです、私。


私、石上は、兵庫県芦屋市という
関東では田園調布に並び高級住宅街と
称される閑静な住宅街に生まれました。

芦屋といっても、全てが「お金持ち」ではなく
ごくフツーのご家庭もあります。


芦屋についてご存知ない方も
いらっしゃると思いますので、
少しだけ説明させていただきますね。


芦屋は「山の手」と「海の手」に分けられます。

「山の手」はいわゆるお金持ちのエリア。
「海の手」はまあそこそこのエリア。


「山の手」はJRと阪急電車が、「海の手」は阪神電車、
それぞれの路線が東西に3本並行して走っています。


高級住宅街として有名な六麓荘は「山の手」エリアに位置し、
大阪から神戸までの景色が一望できる高台に、

お屋敷のような家々が「どーん!!どーん!」と建設されています。
それはもう圧巻です。

(関西に遊びに行かれたら、六麓荘とかその周辺の高級住宅街を
見学に行くだけでも楽しいですよ!笑)



一方、、、

「海の手」エリアは
こんなお屋敷ばかりの家はそこまで多くなく
ごくフツーの家庭が一般的なんですよね。


私が住んでいたエリアは、
「海の手」の方なんですが、
丁度芦屋と神戸(東灘区)の境目で、

覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、
1995年に発生した阪神淡路大震災で高速道路が
倒れていたあの映像のあたりのマンションに住んでいました。


震災の話はまた後述しますが、
「海の手」の方でも比較的
閑静な住宅街に生まれたんですよね。


画廊を営む両親と
兄、姉、そして猫が数匹の
ごくごく一般的な家庭で生まれ、育ちました。


実は祖母が画廊の創業者
古物商番号が200番台の老舗なんです。
(話すると結構驚かれます。。)


私はあまり芸術に興味はなかったんですが、
いつも美術品に囲まれていたような気がします。

祖母がバブル時代にしっかり働いて(儲けて?)くださって、
芦屋に祖母の一軒家が立ち、分譲のマンションを購入し、
私たちの家族はそのマンションの方に住ませていただいてました。


三人兄弟の末っ子に生まれたせいか、
生まれながらの資質かはわかりませんが、


うちのおかん曰く、

「いつもニコニコしてガーゼを加えて
何時間もほっといても全く泣かない子供やったんよ、かずは」


という話らしいです。笑


確かに私の乳児期の記憶では、
あまり辛い思い出はなく、むしろ
楽しい思い出しかないんですよね。


両親共働きだったので、
多分一人で過ごすことが多かったのだと思います。

ベビーベッドに放り込まれて
ディズニーのミュージックを聞き
兄弟にいぢられ、毎日平和に過ごしていた。


頭の中は毎日「エレクトリカルパレード状態」??

そんな印象ですね。笑


ちなみに私の名前は「和平」と書いて
「カズナリ」
と読みますが、
その名の通り「へいわ〜」な日々を過ごしていました。


そして実は、、、

当時はめっちゃ太っていて
腕は何重にも縛られたボンレスハムのようで、
今でもその(縛り?)の跡が残っており

兄弟や従兄弟から「社長、社長」と言われていたそうです。


当時の自分からしたら、まさか将来、
自分が社長をやっているとは思いもしなかったでしょうね。


また、私の名前の「和平」は
父方の祖父がつけてくれた名前で、
祖父は当時千葉県松戸市の神社の神主をしていたんです。


大きくなってから、おかんに名前の由来を聞いたところ、
はっきりとした回答は得られませんでしたが、

きっと祖父は「平和」に生きるように、
そのような世界を実現するように、という
想いを持って名付けてくださったんだと思います。

(小さな頃は自分の名前はあまり好きではなかったんですが、
今では大好きな名前です)



とはいえ、、、

おかんも自分の子供の名前の由来くらい、
しっかり覚えとけよ!笑



そんな、ユーモア溢れる家庭に生まれたのが私、
石上和平(いしがみかずなり)です。


乳児期編はこの辺りにして、


次回は、
ちょんまげができるまで(第2章☆幼児期)

をお届けしますね。


引き続き、読んでいただけると嬉しいです^^;

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