• 石上 和平

ちょんまげができるまで(第4章☆中学生編)


「とにかくもう学校や家には帰りたくない。。」 (みなさん、このセリフ知ってますよね??) そんな中学生時代を過ごしました。 中学校に入学した石上少年は、 勉強そっちのけでバスケットと 遊びにひたすら熱中しました。 私が通っていた中学校は 地元では悪いと評判の中学校で、 小学校6年生の時に見学に行った際、 リーゼントのヤンキー先輩がグラウンドで 野球していた光景を、今でも思い出します(笑) 私たちが入学する際には少し治まっていましたが、 何年か前の諸先輩方は、ビーバップハイスクールを 彷彿とさせるような方々も多く。。。 私たちの一つ上の学年から 変形服を着ないようにという願いからだと思いますが、 ブレザーに変わってしまいました。。 当時、2つ上のバスケ部の(ヤンチャな)先輩に 可愛がられ、小学校の頃には想像できないような 面白い遊びをたくさん教えてもらったんですよね。 今ではいい思い出です。 もちろんバスケは3年間一生懸命やりました! 私はバスケはかなり好きな方でした。 当時、NBAでバッドボーイズと言われていた デトロイト・ピストンズというチームが好きで、 その中でも、 アイザイア・トーマスという選手にめっちゃ憧れ、 練習はちゃんとしていたんですよね。 しかし、、、 私たちの代は個性的なメンバーが多く、 個人プレー中心、チームプレーが苦手で、 バラバラな状態。 あまりいい結果は残せなかったんですよね。。 だから、、、 中学3年生の部活引退後は さらに遊びに走りましたww (それまでもここでは書けないような 様々な遊びやお小遣い稼ぎをしていましたが、、) その当時に2年上の先輩は高校に進学し、 単車とか他にも新しい遊びを覚え、 私もよく一緒に遊んでもらってました。 その時に私をときめかせたのが 「単車」です。 スロットル一つで風を切り裂き、 どこまでも飛んでいける この鉄馬に憧れました。 こっそりと家を抜け出し 夜な夜な遊びに出かけては 単車に乗せてもらう。 そんな生活を送っていました。 先輩の影響ってすごいですよね。 年上の方々とお付き合いさせてもらうことで 新しい体験や上下関係、コミュニケーションも たくさん学べる。 こんなに美味しいことないですよね?? 結果、、、 中学校時代は、目上の方々と 仲良くなるスキルを身につけれたように思います。 そして、、、 新しい夢もできました。 中学時代はバイトがNGだったので、 高校生になったらしっかりアルバイトして 「自分の単車を買うぞ!」いう夢。 この辺の話はまた次回以降に回したいと思います。 「誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に  自由になれた気がした 15の夜」 合掌。 次回は、 さらなる自由を求めて さまよい歩く ちょんまげができるまで(第5章☆高校生編) をお届けします! 引き続き、お読みいただけると嬉しいです^^;

#ちょんまげ

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