• 石上 和平

ちょんまげができるまで(第3章☆小学生編)


「勉強よりも大切なことって、ありませんか?」 実は石上家、松尾家(母の旧姓)には ほとんどサラリーマンがいません。 神主、 画廊の創業者、 焼き鳥屋、 設備屋、 建設関係の経営者、 事業家、 ハワイ大学の教授、 etc・・・ などなど、 バラエティーに富んだ 職業についてる人ばかりなんですよね。 そんな環境で育った私は、 小さい時から起業家マインドを 植え付けられたのだと、今では思います。 そのマインドに火がつくのは もっともっと先の話になるのですが^^; 当時は色々なお小遣い稼ぎをしていました。 画廊の創業者だった祖母の自宅は 私が住んでいるマンションから 徒歩4分くらいのところにあって、 私が住んでいたマンションの1Fで井戸水が汲めるのですが、 それを20Lくらいのタンクに入れて祖母の家に持っていくと、 「100円もらえる」という小学生の私にとっては嬉しい仕事がありました。 ほぼ週3くらいは水を運んでいたと思います。 そして、自宅でもお店を開いて 労働の対価をしてお金をもらったりしていました。 小さな頃から労働に対して対価(お金)を得るという 体験を積んできたんですよね。 働いてお金を稼ぐ感覚を、小さい時に身につけるって とても重要なことだと思いませんか?? 実は、、、 小学校低学年の時は結構勉強も好きで テストでは100点取ったりするのが普通だったんですが、 高学年では姉の影響でバスケットを始めて スポーツや友達と遊ぶことにのめり込み、 高学年に差し掛かることの石上少年は とうとう勉強しなくなってしまいました。。 (もちろん最低限はしていましたよ!) 勉強するより人の役に立って喜んでもらうことに 目覚めてしまったんですね、きっと。 小学校に行く(友達がいるから楽しい)、 バスケする(どんどん上手くなって楽しい)、 日が暮れるまで友達と遊ぶ(純粋に楽しい) 労働する(喜んでもらってお金までもらえて嬉しい)。 それが小学生時代のルーティンだったように思います。 「勉強よりも大切なことって、ありませんか?」 振り返ると、、、 その当時に必要だったことを学んだ気がします。 それはつまり教科書には載っていない学びです。 人間、必要なタイミングで必要な学びを得る機会が きっとくるんだと思います。 人間の学びは永遠に終わることがありません。 いつだって学べる! 最後ちょっと真面目になってしまいましたが、 今日はこの辺りで。 次回は、勉強をほとんどしなくなった 石上少年のちょっとやんちゃな中学生時代 ちょんまげができるまで(第4章☆中学生編) について、お話しさせていただければと思います。 引き続き、お読みいただけると嬉しいです^^;

#ちょんまげ

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